2009年03月04日
最近たくさんの相続のご相談をお受けしています。
中でも多いのが遺言がないばかりに相続人同士
で争っていて相続手続きができないというものです。
話を聞きながら遺言さえあればこんなにもめることも
なかったと思われるケースがたくさんあります。
遺言を作成すれば相続上のトラブルを相当程度
未然に解決できます。以下の場合は特に遺言が必要
だと思われます。
・推定相続人がたくさんいる場合
・前妻の子と後妻がいる場合
・特定の財産を特定の人にあげたい場合
・子や親がいなく兄弟が相続人になる場合
相続人同士仲がいいから遺言なんて不要だとか自分
には財産がすこししかないから大丈夫だろうと言われる方も
いらっしゃいますが、実際相続が生じた時になってトラブル
になっている方々がたくさんいます。
是非ともみんなが遺言を書いて相続争いが起きないよう
な世の中になってほしいと思います。
佐藤 賢
posted by at 20:16| 日々のあれこれ
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