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2009年06月04日

不幸な出来事

3月ですが、車をぶつけられるという交通事故にあいました。マンションの駐車場に止めてある車にぶつけられたので、不幸中の幸いで、けがはなくよかったのですが、4年前に新車で購入した車だったこと、まさか、交差点でもない場所であったことで、落胆と怒りとがこみ上げてきました。相手の方は、70歳を過ぎたおじいさんで、丁寧に平謝りで全てを弁償しますと言ってくれたので、まあしょうがないかと思い、ひとまずディーラーへ修理の申込みをすると、修理代金が30万ほどしました。ディーラーの整備士の方は、「事故暦扱いになるから車の価値が10万〜30万以上は下がるね」と言いました。私としては、車に愛着もあったので、当然その分も請求しようと思いましたが、すぐに相手の保険会社から連絡が入り、「以後、窓口はこちらになりますから、費用の請求等はこちらにお願いします」と言われたので、いざ評価損のことを主張すると、それは払えないとの一点張りです。「判例を見ていただいて、納得いかなければ、少額訴訟をしていただいて結構です」と強気の態度でした。そう言われると、一旦収まった怒りも再度こみ上げてきました。しかし、判例をいざ調べてみたり、弁護士の知人に聞いてみても、分が悪いということがわかりました。
 高齢者のドライバーは益々増える傾向にあり、ニュースでも操作ミスによって事故が発生したとよく耳にします。みなさんも高齢者のドライバーが増えていることを頭にいれて、運転するときも、道を歩いている時も注意しましょう。注意してても防げない事故もありますが・・・・
 
 
横山

posted by スタッフ at 18:24| 日々のあれこれ