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2009年07月30日

サッカーと私

私は大学に入学してから定期的にサッカーをやるようになり、今では社会人リーグに4チーム程掛け持ちで所属しているので、週末はサッカーの予定で埋め尽くされていている生活を10年程送っています。

他にもフットサル、ゴルフ、野球なんかもやっていて常に体を動かしています。スポーツは体力的には疲れるのですが、気分がリフレッシュしてストレス解消になるし、健康にもよいので今後もできるだけ続けていければと思います。

子供の運動会で周りのメタボなお父さんたちをごぼう抜きして、「パパかっこいい〜!」と言われるのがアラサー独身男の小さな夢です…。


横地

posted by スタッフ at 20:43| 日々のあれこれ

2009年07月31日

仕事は見て盗むべきか

 司法書士業界では、未経験の新人に対し、「仕事は見て盗め」という慣習(?)があるように思います。
 これには、大きく2つの理由が考えられます。
 1つ目は、他の士業事務所にもいえることですが、少人数で運営している事務所が多いので、いちいち教える人手・ヒマがない、というもの。
 2つ目は、特に有資格者に対してですが、いずれ独立するのであれば、仕事くらい自分で覚えるべきである、というもの。逆にいえば、いずれ独立するのだから、手間隙かけて教えるのもどうか、という側面もあるでしょう。
 確かに、仕事の基本は、書籍等を含めた他人から盗むことにあると思います。最前線に立てば、営業面でも実務面においても、自分でいろんな情報源から必要な情報をピックアップして、必要な判断、処理をしていかなければなりません。その際に、「教わったことがないから、できない」では話になりません。
 しかし、組織の人数が多くなってくると、業務の統一性・効率性、引いては全体のスキルアップのために、どうしても所内研修やマニュアルの作成が必要になってきます。ファミリアにおいても、そういった観点から各種の所内研修を実施しています。
 最近は、業界内にとどまらず、他の士業との競争も激しくなってきていますので、戦略的なスキルアップがどうしても必要になってくると思います。司法書士業界でも、「取引保証制度」のような試み、あるいは研修単位の義務化などによって、業界全体のレベルアップを図っています。
 そういった現状を考えると、「仕事は見て盗め」という慣習は、時代遅れになってきつつあるようにも感じます。

尾�

posted by スタッフ at 10:36| 日々のあれこれ