2009年09月01日
日曜日に選挙に行ってまいりました。
いつもと違い、入口に行列ができており、世間の関心の高さがうかがえました。
政局がかわり、雇用情勢がどうかわるのか、注目しております。
法改正情報など、今後、発信していきますので、今後ともよろしくお願い致します。
米澤
posted by スタッフ at 18:59| 日々のあれこれ
2009年09月02日
posted by スタッフ at 9:28| 日々のあれこれ
2009年09月03日
平成21年10月1日より、住宅瑕疵担保履行法がスタートします。この法律は新築住宅を
供給する事業者に対して、瑕疵の補修等が確実に行われるよう、保険や供託を義務付けるもので、
平成21年10月1日以降に引き渡される新築住宅が適用対象です。万が一、事業者が
倒産した場合でも、2000万円までの補修費用の支払いが保険法人から受けられます。
「瑕疵」とはわかりやすく言えば「欠陥」のことで、契約の目的物に瑕疵があった場合に、
これを補修したり、瑕疵(欠陥)によって生じた損害を賠償したりする責任のことを
瑕疵担保責任といいます。
尚、住宅瑕疵担保履行法では住宅の最重要部分の瑕疵しか責任を負いませんので、
詳しくは国土交通省の発表を参考にしてください。
この法律によって新築住宅を建てる方にとってのリスクが軽減されることになるのですが、
そもそもこの法律が制定されるきっかけとなったのが「構造計算書偽装問題」です。この偽装によって
マンションの立替えや補修が余儀なくされたのですが、ディベロッパー自体が倒産してしまい、
何十年ローンを組んで一生に一度の大きな買い物をした買主が、さらに莫大な費用を負ってしまいました。
最近では、建築途中にハウスメーカーや建築業者が倒産し、契約金を払ったものの家が完成しないまま
放置されているケースも問題になっています。
法の力によって今後ますますの消費者保護が実現できることを切望いたします。
営業部 横地
2009年09月04日
フランスに行ってきました。
パリは世界中から観光客が集まってくるだけあって
華やかな街並みにただただ圧倒され、歴史の重みを感じさせられました。
パリを離れると、美しい河や緑にあふれた場所がたくさんあり
広大な土地にひまわりやぶどう畑が永遠と続いていて、なんともおだやかな気分にさせられました。
狭い日本では、なかなかこのような風景に出会うことがないですよね。
食べ物に関しては、安いとはいえませんが、フォワグラ、エスカルゴなどなかなか日本では食べないものが
安く美味しくいただけました。ワインが好きな方はワイナリーもたくさんありますし、いろんな旅の楽しみ方が
できるのもフランスならではないでしょうか。アイスクリーム好きな私は、いろんな味のアイスがあって
目移りしてしまいました。好きな方は最高です♪
ぜひ、みなさんもいろんな国に行っていいことも悪いことも全て肌で実感してみてください。
2009年09月07日
8月24日付産経新聞に、ヤミ金に関する記事が出ていました。記事の根拠は、東京情報大学の堂下浩・
准教授の調査です。
その要旨は、「従来のヤミ金や廃業した業者が、年利40%~80%の『ソフトヤミ金』として暗躍を始めた」というもの。
ご存知のとおり、来年の6月に改正貸金業法が全面施行されます。それに伴い、大手クレジットカードのみならず、
大手消費者金融も新規融資に慎重になっています。しかしながら、法人個人を問わず「つなぎ融資」の需要はこれまでどおり、
あるいは不況によりこれまで以上に存在しています。その需給のギャップが、業者のつけ込む余地のようです。
年利40%というと、そんなに金利がかからないと感じるかもしれません。確かに、例えば9月に10万を借りて、月1万円ずつ法定金利の18%
で返済すると約11回で完済するのに対し、40%だと約13回、80%だと約18回で完済しますので、あまり変わらないように思えます。
ところが、借りる金額が50万円だとどうでしょうか。金利18%で月1万円返済する場合、約94回(7年10ヶ月)
で完済するのに対し、40%だと、永久に完済できません。すなわち、金利40%だと、1月あたりの利息が1万6500円になり、
利息分すら払えないためです。年利80%だと、1月あたりの利息は3万4千円にもなります。
このことから、高金利での借入は、元金が多いほど、返済期間が長いほど、過酷な状況に陥ることがわかります。
最近の判例により、法定金利を超える利率で借入をした場合には、基本的に元金すら返す必要はありません。しかし、ネットや広告で年利10%
程度の低金利を装って顧客を誘い、勤務先や親族の情報を最大限集めた上で、高金利の契約をさせ、督促をするといった事情があるため、
なかなか表に出てこないのが現実です。
「ソフト」を含めて、ヤミ金は犯罪だから、一切返す必要がない、と言う法律論をかざすのは簡単ですが、現実の相談事例をみると、
もっと社会的で複雑な問題だと思います。現実に存在する資金需要に対して、誰が、どのような方法で応え、
そのリスクは誰が負担するべきなのでしょうか。難しい問題です。
【用語解説】貸金業法(※記事より引用)
貸金業者の規制強化を目的に2006年12月成立。翌年から段階的に施行され、来年6月の完全施行では上限金利を現在の29.2%
から20~15%に引き下げ、顧客の総借入残高を年収の3分の1までとする「総量規制」が導入される。
業者は規制を先取りして審査を強化し融資を大幅に絞り込んだ結果、経営が続かず多くが廃業、登録業者数は3年間で3分の1に減少した。また、
大手消費者金融4社の成約率は、3年前の約6割から現在は3割前後に低下。無収入の主婦が借りられなくなるなど、
行き場を失う顧客が増えている。
ozaki
posted by スタッフ at 18:43| 日々のあれこれ
2009年09月08日
みんさん、こんにちは。残暑もまだまだ続きますが、朝方はかなりすずしくなり、半袖では肌寒く感じる季節になってきました。日々、外回りをしていますので、涼しくなると活動しやすいのでこれから年末にかけてピッチをあげていきたいです。
さて、先日、友人の結婚式に行きました。その際に祝辞を送りましたが、その内容を紹介します。
発明王のトーマスエジソンの言葉です。
『1%のひらめきがなければ、99%の努力は無駄である。』
みなさんは、この言葉をどう捉えられますでしょうか?
私はこう思います。
『1%のひらめきがあれば、99%の努力は報われる』
たぶん、1%のひらめきは日々、日常にあふれていると思います。
何事にも全力でトライしていきたいものです。
営業部
加藤
2009年09月09日
posted by スタッフ at 18:41| 日々のあれこれ
2009年09月10日
posted by スタッフ at 19:11| 日々のあれこれ
2009年09月11日
ファミリアに入社して約一ヶ月半が経ちました。
これまで「司法書士」の仕事内容については素人同然の私でしたが、
この一ヶ月間で「司法書士」という職業は、多くのお客様のお役立て
出来る身近な存在だと感じております。
毎日たくさんの方々より相談のお電話やメールを頂きます。
ファミリアの資格者達はもちろん、スタッフ一人ひとりが親身になって
対応し、悩みなどを解決するお手伝いをさせて頂いております。
会社設立、不動産登記、相続、債務などについて、ご相談がござい
ましたら、お気軽にご連絡ください。
伊藤
posted by スタッフ at 16:38| 日々のあれこれ
2009年09月14日
運動不足が深刻化しております。
どうも、川島です。
先日、久しぶりに温泉施設に行く機会がありました。
私は、そういった場所に行くと必ずサウナに入ることにしております。
サウナは良いです。
血行を良くし、肌がぴちぴちになります。
日々の反省をし、自分を見つめなおす時間にもなります。
ちなみに私の中にはルールがあります。
自分の次の次にサウナに入って来た人よりも先には出ません。
何やらサウナに入ると、他の方が全員ライバルに感じるのはなぜなのでしょうか。
posted by スタッフ at 18:18| 日々のあれこれ
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