2009年09月16日
posted by スタッフ at 13:07| 日々のあれこれ
2009年09月16日

讃岐うどん通(自称)の澤田です、こんにちは。某チェーン店に行くことが多いのですが、 店舗とフードコートにあるお店ではぜんぜん味や食感が違います!チェーン店なはずなのに…。一方で、 マクドナルドはどこも均一の味なようなきがします。均一なサービスがどこでも、誰でも提供できる。 これこそがサービス業が発展する秘訣ではないか、と最近は思うようになってきました。
あと、適正なお値段♪スタバではグランデを買え、と、経済を教えていただいた先生が本を出されましたが、読まれましたか?なぜ、 グランデなのか。それは、双方にとって適切なサイズ、ということだからです。(詳細は本を読んでみてください。)
先日の某研修会でのお話です。
会長が「適切なサービスを提供し、適切な報酬をいただきなさい!」とおっしゃっていました。
ファミリアの代表、金子の言葉を引用します。
当事務所は電車広告も出し、ホームページも作成し愛知県の司法書士の中では広告活動に熱心に取り組んでいます。 愛知県では広告をする司法書士がまだ少数であり、もしかしたら提携事務所ではないかと疑問をもったようです。 提携事務所とは整理屋等から紹介を受け、マージンを支払っていたり、名義を無資格者に貸している司法書士や弁護士事務所のことです。
当事務所はそのような類の事務所とは一切関係がありません。私は私達司法書士の告知活動は私は義務だと考えています。 色々な考え方があるとは思いますが、多重債務に苦しむ人々はどこに相談にいったらいいのか分からない人が多いのが現状です。
受身ではなく、こちらから積極的に働きかけて初めて困っている人がアプローチしやすくなるのだと思います。熱心に告知活動を行い、 たくさんの受任を受けることを批判的に捉える向きもあります。 しかし告知活動を行うことにより多くの人々がリーガルサービスを受けるチャンスを得ることになります。
確かに広告費はかかります。しかし他の司法書士や弁護士に比べてサービスが劣っている、料金が高いということはないと思います。 電車広告やホームページ等だけが告知活動ではないのは分かっています。地道にボランティアのような活動を行い、 告知活動を行っている人達には本当に頭が下がりますし、尊敬もしています。
最近では新聞等にも多く取り上げられておりますが、まだまだグレーゾーンの問題も認知度が低いと感じられます。 この仕事は誰でも行えるわけではありません。国家から資格を与えられた者のみできるのです。限られたものにしか行えないからこそ、 私は告知活動が義務だと考えています。もちろん品位に欠けるという指摘は重々承知はしております。
しかし継続的に多くの方にリーガルサービスを提供しつづけるためには、ビジネスモデルと言ったら語弊があるかもしれませんが、 適正利潤を報酬として受け取り事務所の経営が成り立たなければいけないと考えています。
私たちは、最高・最良のリーガルサービスを提供し、社会に貢献します!
posted by ファミリアスタッフ at 17:23| 朝礼
2009年09月17日
夏の暑さもどこかへいって、すっかり過ごしやすい季節になりました。
晴れの日に空を見上げると、空が高くてほんとうに気持ちが良いです。
あ〜、季節が変わったんだなぁと感じられる瞬間です。
さて、19日からシルバーウィークが始まります。
いろいろと楽しいことを計画されている方も多いかと思います。
私どもファミリアは、シルバーウィーク中も休まず営業いたします。
お問い合わせ・相談のある方はぜひ、ご連絡下さい!
posted by スタッフ at 9:26| 日々のあれこれ
2009年09月18日
破産手続において、債務者が裁判所に出頭することがあります。それが、「免責審尋」と「債務者審尋」です。
「免責審尋」とは、その名のとおり、裁判官が免責を認めてよいか判断するための手続で、集団面談となることが多いです。
名古屋地方裁判所では、原則として全員が出頭することになります。
一方、「債務者審尋」とは、事情のある案件(管財事件に移行する可能性のある事案など)について個別に行われるもので、ほとんどの場合は、裁判官と一対一での面談を行います。
この審尋においては、事案ごとに裁判官が確認したい事項を細かく聞いたり、反省の程度を確認したりということが行われます。
この場合は特に、債務者自身が破産に至った原因などをしっかり把握して反省しており、今後の生活を改善していくという意思が認められれば、破産を認めるという方向で手続が進められます。
今後、破産の手続きを行う方は、今までの生活を振り返ってみて、これから生活を立て直すために何をすればよいのか、今一度考えてみてください。
posted by スタッフ at 19:13| 日々のあれこれ
2009年09月24日
posted by スタッフ at 16:36| 日々のあれこれ
2009年09月29日
最近大手の消費者金融であっても、残った債務の支払いについて利息をつけないと
和解しないといわれることが多くなりました。
しかし、支払いが難しくて債務整理をされている方が大半ですので、残債務の支払いに利息をつけてしまうと
支払いが不能になってしまう場合も多く、実際に将来利息をつけての和解はできないのが現状です。
ただ、将来利息のカットというのは法律上認められているものではなく、
あくまでも貸金業者との合意によってできるものですので、強行に主張されるとどうにもならない面もあります。
そういった場合には、破産や民事再生を検討せざるをえなくなるのですが、
やはり多重債務で苦しむ方の経済的更正を考えるのであれば、
任意整理については将来利息は付加せずに和解には応じて頂きたいものです。
posted by スタッフ at 19:25| 日々のあれこれ
2009年09月30日
posted by スタッフ at 9:22| 日々のあれこれ
債務整理や自己破産、過払い請求などの借金問題解決は司法書士法人ファミリアにお任せください!

