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2009年09月02日

長期優良住宅の制度

2009年6月から長期優良住宅の制度がはじまりました。
 
これは、
(1) 数世代にわたり受託の構造躯体が使用できること。
(2) 極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、 損傷のレベルの低減を図ること。
(3) 構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、 維持管理を容易におこなうために必要な措置が講じられていること。
(4) 居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。
(5) 将来のバリアフリー改修に対応できるよう共用廊下等に必要なスペースが確保されていること。
(6) 必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
(7) 良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。
(8) 良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。
(9) 建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。
 
以上の9つの認定基準が定められているものです。
 
長く、世代を超えて使用できることが要件となっているようです。立替たりしない分エコなんですね。
 
この住宅のよいところは、税金の優遇が受けられることです。 登記手続きにおいては建物所有権保存登記や所有権移転登記の登録免許税の税率が軽くなります。
 
このところ税制の変更や、経済効果に関することを考えると魅力的な制度だとおもいます。
 
ぜひ、私も長期優良住宅を持ちたいものです。
いや、持ってやる!!!
 
長縄
 

posted by スタッフ at 9:28| 日々のあれこれ