2010年01月20日
posted by スタッフ at 19:40| 日々のあれこれ
2010年01月21日
先日亡くなった夫の借金の相談にお客様がいらっしゃいました。
相続が生じるとプラスの財産もマイナスの財産もすべて相続人に承継されます。
この結果、借金も妻と子に相続されています。亡くなった夫にはプラスの財産は
ほとんどなく借金だけがありました。この場合は相続放棄するという手段が考えられます。
相続放棄とは相続人が被相続人の権利や義務を一切受け継がないようにする手続きです。
原則相続放棄は自己の為に相続の開始があったことを知った時から3か月以内に、
被相続人の最後の住所地の家庭裁判所に申述しなければなりません。
しかし、被相続人死亡の数ヶ月後、あるいは何年後に、債権者から督促状が
届き借金が判明することがあります。この場合でも諦めてはいけません。
相続開始があったことを知った時から3ヶ月が経過していても、相続人が
借金の存在を知ってから3ヶ月以内であれば相続放棄が認められる場合
がありますので是非専門家に相談してください。
佐藤
2010年01月26日
土地の境界問題でファミリアに電話をかけいただく方が増えてきております。
杭一本の事で、それまでの良好な関係がくずれることもあります。
行き違いが起こるのには必ず原因があります。
それまでの生き方が違うので、考え方が同じにならないのは当然のことです。
家を新築する時、土地を売買する時、代替わりする時、一言でもご挨拶しましょう。
意識してコミュニケーションを取り、気になったことは小さなことでも話し合ってみましょう。
その過程で測量が必要になりましたら、是非とも弊社へご依頼ください。
調査士部門 磯野
posted by スタッフ at 17:18| 日々のあれこれ
2010年01月26日
悲しいこと、苦しいことがあった時、その時の感情から自由になることができれば、未来は全く違ったものになります。
営業コンサルタントの和田裕美さんは、自著「新陽転思考」の中で陽転思考がいかに人生を楽しいものにするかを紹介されています。
目の前の事実から、真っ先に「よかった」を探すこと。
「よかった」を探して進んでいけばその瞬間に心が切り替わって、未来も書き換えることができます。
気分の落ち込むことがあっても、まず「よかった」という言葉を口に出してみること。そしてなぜ「よかった」のか自分に質問します。
なぜよかったのかその理由をひとつでもいいので探して見ましょう。
例えば、
嫌な仕事ができてよかった。
苦手なことは自分からなかなかやらない。苦手なことが好きになる
チャンスをもらえてありがたい。
どうせなら楽しんでやろう・・・
この不況の時代に生まれてよかった。
向かい風で結果が出せる人は本当に強いから、自分を磨くいいチャンスだ。 こんな時代を経験できてよかった・・・
どうせ同じ時間を過ごすなら、目の前のマイナスの部分を見て落ち込むのではなく、「よかった」を探して気持ちを切り替えて楽しい時間を過ごしていきたいですね。
山下
posted by スタッフ at 21:11| 日々のあれこれ
2010年01月27日
1月19日の日経新聞の記事で、6月までに予定される改正貸金業法の全面施行に伴い、新規貸付が抑制され、自己破産が増加する恐れがあるとの記事が掲載されていました。
すでに現時点でも、ファミリアで受任している自己破産案件は徐々に増加しており、また、裁判所の免責判断基準も年々厳格化の方向へ向かっています。
今後借金を返済していける見込みがないのに無理な借り入れ・返済を続けたりすると、最悪の場合、自己破産の手続きを行うことができなくなるというケースも考えられます。
現在借金で苦しんでいる方は、一人で悩むことをせずに、まず一度ファミリアの無料相談に足を運んでいただければ幸いです。
原子
posted by スタッフ at 19:27| 日々のあれこれ
2010年01月28日
先日、奈良県の若草山の山焼きを見に行きました。
若草山の山焼きは毎年恒例の新年を飾る行事ということで、
とてもたくさんの人が見物にきていました。
個人的に東大寺の大仏が好きで、奈良県にはよく行くのですが、
山焼きは初めてということもあって、ドキドキしていました。
6時から、15分ほど花火が打ち上げられて、その後、山焼きがはじまりました。
鎮火するのが早くて、あっという間でした。
メインの山焼きよりも良かったのですが、
それ以上に花火がすごくキレイでとても感動しました。
厳かな雰囲気の中で、空気がすごく澄んだところ見る花火のキレイさは、格別でした。
新年早々良い経験ができました。
色んなところへ行って、色んなことに感動できる1年にしたいと思います。
平田
posted by スタッフ at 9:49| 日々のあれこれ
2010年01月29日
測量の仕事で、色々な地域に行くことが多くなりました。
最近は特に三重県での測量が多く、愛知県との違いに
驚かされます。
役所への申請の流れであるとか地域によってそれぞれ
独特の方法があり、自分の視野の狭さを思い知りました。
隣地立会のときなども、まず言葉(方言)の違いについて
いけないことも多いので、最初は苦労しました。
でもあったかい人が多いので、いつも助けられています。
三重県に住もうかな・・・
調査士 金林
posted by スタッフ at 9:49| 日々のあれこれ
債務整理や自己破産、過払い請求などの借金問題解決は司法書士法人ファミリアにお任せください!

