2010年01月08日
毎年この時期になると、「成人式」の話題になります。
皆が一生に一度だけ参加する思い出行事のひとつですが、
私の成人式では、中学三年のときに20歳の自分に宛てた手紙が配られました。
そこには、その頃の流行の言葉や親に見せられなかったテストなど、
軽い気持ちで書いた自分への手紙が入っていました。
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未来の自分や家族、友人に現在の自分から手紙が届くというのは素敵な試みだと思います。
未来の自分を含め、手紙を受け取った相手がそのときどんな暮らしをしているか想像し、ペン を走らせる。
それは、手紙を書く方にとっても自分を別の角度から見つめ直す、とても有意義な時間となるでしょう。
もっとも、手紙を書く相手が未来の自分ならば、必ずしも「郵便」という形を必要としないかもしれません。
手紙を残しておくのが引きだしや押し入れの片隅だとしても、それは、いつか思いがけないときにあなたに届き、
未来のあなたを励ましてくれるのではないでしょうか。
※引用:http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/200901/chienokanzume.htm
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皆様も機会があれば、是非「未来の誰かに宛てた手紙」を書いてみてください。
伊藤
posted by スタッフ at 11:16| 日々のあれこれ
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