2010年01月26日
悲しいこと、苦しいことがあった時、その時の感情から自由になることができれば、未来は全く違ったものになります。
営業コンサルタントの和田裕美さんは、自著「新陽転思考」の中で陽転思考がいかに人生を楽しいものにするかを紹介されています。
目の前の事実から、真っ先に「よかった」を探すこと。
「よかった」を探して進んでいけばその瞬間に心が切り替わって、未来も書き換えることができます。
気分の落ち込むことがあっても、まず「よかった」という言葉を口に出してみること。そしてなぜ「よかった」のか自分に質問します。
なぜよかったのかその理由をひとつでもいいので探して見ましょう。
例えば、
嫌な仕事ができてよかった。
苦手なことは自分からなかなかやらない。苦手なことが好きになる
チャンスをもらえてありがたい。
どうせなら楽しんでやろう・・・
この不況の時代に生まれてよかった。
向かい風で結果が出せる人は本当に強いから、自分を磨くいいチャンスだ。 こんな時代を経験できてよかった・・・
どうせ同じ時間を過ごすなら、目の前のマイナスの部分を見て落ち込むのではなく、「よかった」を探して気持ちを切り替えて楽しい時間を過ごしていきたいですね。
山下
posted by スタッフ at 21:11| 日々のあれこれ
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