2010年01月27日
1月19日の日経新聞の記事で、6月までに予定される改正貸金業法の全面施行に伴い、新規貸付が抑制され、自己破産が増加する恐れがあるとの記事が掲載されていました。
すでに現時点でも、ファミリアで受任している自己破産案件は徐々に増加しており、また、裁判所の免責判断基準も年々厳格化の方向へ向かっています。
今後借金を返済していける見込みがないのに無理な借り入れ・返済を続けたりすると、最悪の場合、自己破産の手続きを行うことができなくなるというケースも考えられます。
現在借金で苦しんでいる方は、一人で悩むことをせずに、まず一度ファミリアの無料相談に足を運んでいただければ幸いです。
原子
posted by スタッフ at 19:27| 日々のあれこれ
債務整理や自己破産、過払い請求などの借金問題解決は司法書士法人ファミリアにお任せください!

