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2010年02月01日

北陸駅弁ツアー

先日、建物の表題登記をするために高山、富山、金沢、福井に
現地調査に2泊3日で行ってきました。
 
普段は車での移動がほとんどですが、今回は現場が駅から近いことと
多少の雪でも時間通り行動するために、あえて電車で行くことにしました。
 
効率よく現場をこなすため、現地に滞在できる時間は限られていましたので
電車での移動時間は資料チェックと食事の時間としました。
 
おかげで各地のおいしい名物駅弁をたくさん食べることが出来ました。
 
味噌カツ弁当(名古屋)
飛騨牛弁当(高山)
ますのすし(富山)
カニ弁当(福井)
 
 
調査士部門 グルメクラブ会員 藤田

posted by スタッフ at 19:48| 日々のあれこれ

2010年02月02日

日本相撲協会理事選挙

昨日行われた日本相撲協会理事選挙で、貴乃花親方が下馬評に反して、理事に当選されました。

日本の国技という理由で、その組織運営の内幕は長く閉ざされていました。近年の薬物汚染や、「品格」の問題でマイナスイメージばかりが目に付きます。若貴ブームで盛り上がった頃の、良いイメージの相撲が戻ってきてくれればと期待します。

出生時に「大鵬にそっくり」と言われた、測量部門岡田でした。

posted by スタッフ at 8:56| 日々のあれこれ

2010年02月03日

「利ざや」商売

 先日の新聞に、過払いの訴訟案件が大幅に増加しており、裁判所が調停などを使った対応を検討している、という記事がありました。
 昨年後半からは、いわゆる信販会社においても、裁判をしない場合には過払いの利息はもとより、元金の回収をすることも難しくなっています。確かに、過去に計上した利益に基づいて税金も払った上で、さらに何年も後に5%の利息をつけて返還しろというわけですから、貸金業者にとっては大赤字かと思います。ただ、法定金利で商売をしていればこのような事態にはならなかったわけですし、民事上無効な利息が含まれていたことは知っていたわけですから、やむをえない側面もあります。
 貸金業界はこのような状況ですので、全体の見通しは暗く、特に中小の貸金業者は非常に先行きが厳しいです。
 ところが、過払い返還で業績が悪化した中堅以下の業者を、積極的に買収する会社が存在します。なぜ業績の見通しがつかない会社を買収するのでしょうか。
 その動機は、「利ざや」です。
 つまり、
 �過去の貸出債権の回収見込み額ー�過払い返還額ー�業務維持の諸経費=�「利ざや」
 となります。
 法律上は、�よりも�がはるかに大きい金額となっていますので、�がでないはずなのですが、そういった会社は�を最大化し、�を最小化する方法により、�を稼ぐ、という手法をとっています。
 具体的には、債権の将来利息や一括弁済の強要、そして過払い返還予算・決済基準を極端に低く設定する、という方法です。
 こうすることにより、業績の見通しが全く立たない会社であっても、「利ざや」を得ることができます。私たちのような専門家からしても、確定判決を取得するまでに長期の時間がかかり、執行をかけても効果がないとなると、打つ手がないのが現状でしょう。
 本来であれば、法律上債務超過であり、見通しもない会社については、破産や再生手続きをとり、平等に配当するのが筋です。仮に全額返還できないのであれば、潜在的債権者も含めた合理的根拠をもって事業継続できる弁済率を提示し、過払い債権者の理解を得ることが必要だと思います。
 
尾崎

posted by スタッフ at 20:09| 日々のあれこれ

2010年02月04日

最近の恵方巻

昨日2月3日は「節分の日」でした。

豆まきや恵方巻きを食べるなど節分特有の風習で、

「福を求め、悪魔を追い払う」という日本の伝統行事ですが、

皆様はいかが過ごされましたでしょうか。

恵方巻きは、節分に食べると縁起が良いとされ、節分の夜に

その年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を

思い浮かべながら太巻きを丸かぶりするのが習わしとされています。

最近では、その太巻きをポッキーやロールケーキなどのお寿司とは

関係のないお菓子を用いる家族も多いそうです。

時代の流れとともに、日本文化のあり方も変化していくのを感じます。

伊藤

posted by スタッフ at 15:43| 日々のあれこれ

2010年02月08日

発想力。


どうも川島です。
先日、某方から、ちょっと早めのチョコレートをいただきました。
それが添付された写真のものです。

最初いただいたときには、頭の上に「???」が並びました。

分かった方はスゴイですね。


これは某キャラクターのフィギュアのチョコレートでございます。
しかも。よくできたこの形。ちゃんと型をとって作ってあるのかと思いきや…


フィギュアに直接チョコレートをかけて仕上げてあるんですね。


ちょっと前にチョコエッグなるものがありましたが、あれはチョコの中にケースが入っており、その中にフィギュアが入っているというもの。

直にチョコをかけたものは見たことがありません。

この発想力はスバラシイと思いませんか。
こういった発想力、またそれを実現する実行力を持った方が、成功するんだろうなと思いつつ、どう処理しようか悩む僕がそこにいました。(笑)

posted by スタッフ at 19:31| 日々のあれこれ

2010年02月09日

ISMS

ファミリアはISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得しています。


今度行われる定期維持審査のため、ISMS推進メンバー奮闘中です。

お客様から信頼されるサービスを提供するために、

今後も情報セキュリティ重視の考えで業務を遂行していきます。

伊東

posted by スタッフ at 9:36| 日々のあれこれ

最近すこしずつ寒さがやわらいできてますね。
 
住宅ローンはご存知のとおり住宅取得のため、銀行等から借入をするもので長いものだと30年以上のものもあります。
 
通常住宅ローンを組むと不動産を担保にいれます。
 
この担保とは「債務の履行を確実化するためのもの」のことをいい、物的担保(不動産)や人的担保(保証人など)があります。
 
担保の入れ方として、不動産に「抵当権」という権利を設定します。
 
これは、もし借金が返せなくなった場合、銀行等がその不動産を競売にかけて売り払い、貸したお金を回収するというものです。
 
通常、返済が終わると銀行等から「抵当権抹消書類」をもらって、ご自身で手続きをするのですが、返済を終わった安堵感からそのままわすれてしまうこともあるようです。
 
このブログをみて「そういえばそんな書類があったかな?」とか「うちは抵当権の抹消手続きしたのかな?」と思われた方は、一度ご連絡ください。
 
当事務所が煩雑な手続きの代行をさせていただきます。
 
登記部門 長縄
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

posted by スタッフ at 13:55| 日々のあれこれ

 先日旅行先で、とても怪しい臭いのする電柱広告を見かけました。

 内容は、怪しげな会社名で「払いすぎた利息を取り戻します」といった内容のものでした。

 払いすぎた利息(=過払い金)の代理での請求は司法書士あるいは弁護士しかできません。しかし、この広告には会社名の記載のみで、事務所名の記載が一切ありませんでした。

 こういったものにはもしかすると悪徳業者がかかわっていることも多いと思いますので、そういうところには絶対に過払い請求を依頼せずに、司法書士事務所あるいは弁護士事務所に依頼しましょう。

posted by スタッフ at 17:12| 日々のあれこれ

先日、友達に心理テストをやってもらいました。おもしろかったので、ご紹介いたします。

では、場面を想像してください。

今、あなたは荒野を旅しています。
ウマ・うし・さる・ライオンを、お供につれています。
しかし、途中でお供をどうしても置いていかなければなりません。

さて、一番最初においていく動物は?次に、サヨナラする動物は?
3番目においていく動物は?そして最後の最後にお別れする動物は?
さて、順番は決まりましたか?

これは、どの順番で捨てるかによって、最後まで大切に思っていることが分かるそうです。
ウマは仕事。うしは家庭。さるは友達。ライオンはプライドです。
ちなみに日本人は、最初にライオンを捨てる傾向があるそうです。


では、次に自分の周りにイメージにあてはまる人は誰ですか?
太陽 ・ 月 ・ 石 ・ 星 ・ 水 ・ 川 ・ 海 ・ 土 ・空 ・ 雲 ・ 雪


答え 太陽・・・あなたにとってプラスになると思う人
    月・・・信頼できる友人 石・・・ちょぴり苦手な人
    星・・・尊敬して憧れている人 水・・気になる人  
    川・・・貴方のことを好きな人 海・・・仲良くなりたい人
    土・・・頼りにしている人    空・・・あなたが好きな人
    雲・・・あなたから離れていく人  雪・・・貴方を必要としている人

意外に当たる気がしますので、暇つぶしに、試してみてください。

尾本
 


posted by スタッフ at 9:38| 日々のあれこれ

過払金(不当利得)返還請求訴訟で争点になることが多い事項として、取引の個数があげられます。貸金業者と長い期間取引があるケースでは、その間において、一度もしくは複数回完済し、また借入れを再開したということがしばしばあります。

 消費者金融やクレジットの貸金は極度額方式の金銭消費貸借契約(基本契約)を締結すると、一定の極度額までは借入れが自由にでき、返済はリボルビング払いで毎月一定額を返済すればよいので、利便性が高いのですが、一定の金額を借入れる証書貸付と異なり、完済に至っても、貸主と借主との間で、基本契約の解約が成立しないかぎり、基本的に契約は有効なままで、またいつでも必要があれば、カードを使って借入れできるのです。

しかし、貸金業者は、基本契約の解約がないものについても、一旦完済し(もしくは完済させて)、再度の借入れ時に、利率の変更や極度額の変更、契約の切り替え等を理由に新たな契約書を交わしたりすることがしばしば見られ、その契約書を盾に、訴訟においては完済前の取引と再度の借入れ後の取引は別の取引で、複数個の取引があったと主張してきます。取引が複数個として計算すると、取引が1個として計算したものに比べて、不当利得額が大きく異なることもあり、数十万円も違ってくるケースもあります。

しかし、訴訟においては、完済時から再度の借入れ時までの空白期間の長短で、判断されてしまうケースもあり、難しいところでもあります。

横山

posted by スタッフ at 10:33| 日々のあれこれ