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最近すこしずつ寒さがやわらいできてますね。
 
住宅ローンはご存知のとおり住宅取得のため、銀行等から借入をするもので長いものだと30年以上のものもあります。
 
通常住宅ローンを組むと不動産を担保にいれます。
 
この担保とは「債務の履行を確実化するためのもの」のことをいい、物的担保(不動産)や人的担保(保証人など)があります。
 
担保の入れ方として、不動産に「抵当権」という権利を設定します。
 
これは、もし借金が返せなくなった場合、銀行等がその不動産を競売にかけて売り払い、貸したお金を回収するというものです。
 
通常、返済が終わると銀行等から「抵当権抹消書類」をもらって、ご自身で手続きをするのですが、返済を終わった安堵感からそのままわすれてしまうこともあるようです。
 
このブログをみて「そういえばそんな書類があったかな?」とか「うちは抵当権の抹消手続きしたのかな?」と思われた方は、一度ご連絡ください。
 
当事務所が煩雑な手続きの代行をさせていただきます。
 
登記部門 長縄
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

posted by スタッフ at 13:55| 日々のあれこれ