2010年05月24日
6月11日から7月12日まで、暑い南アフリカ共和国で文字通り熱い戦いが繰り広げられることでしょう。
サッカーは元々イギリス生まれのスポーツで、大英帝国拡大と同時に全世界に広まりました。ボールがあればどこでもできるしルールも簡単という手軽さが、先進国・途上国を問わず幅広い人達に広まった理由だと言われています。組織的スポーツなので個々の実力以上に団結力が必要なことが原因なのか、チームの大小を問わずサポーターは本当に一丸となって応援しています。
ワールドカップでは各国の代表が国民の応援を背負って戦うので、場合によっては強烈なナショナリズムのぶつかり合いとなります。因縁の対決ではいさかいが起きたり、Jリーグでも差別発言が問題になったりと、選手だけではなくサポーターも加熱し過ぎることが多々見受けられます。選手も応援も、スポーツマンシップを意識して欲しいですね。
私は日頃サッカーを見ないのでベッカムくらいしか知りませんが、単純に一流選手のプレーを楽しみたいと思います。W杯終了頃に、にわかファンになっていてもツッコミは無しで。
相続部門 岡田
posted by スタッフ at 9:16| 日々のあれこれ
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