2010年06月28日
名古屋地方裁判所で刑事裁判を傍聴してきました。
裁判所というと当然お堅いイメージなんで緊張して行きましたが、受付があって丁寧に案内してくれました。
傍聴人の入口から部屋に入ると、被告人がいてその隣に弁護人、その向かいに検察官、正面には強面の裁判官が鎮座しておりました。開廷すると本当にドラマの一場面のようで緊迫感がありました。法曹3者+被告人の4人が、本当に真剣に事件に立ち向かっており、どんなに案件が多くても被告人や被害者にとっては1つの「事件」と扱っている姿勢がひしひしと伝わりました。
司法書士事務所では刑事事件を扱うことはできませんが、法律を扱う仕事という意味では同じであり見習う点が多く、大変良い刺激になりました。
興味のある方は傍聴に参加してみてください。事前の予約や手続きは不要です。(裁判所のHPを参考にして下さい)http://www.courts.go.jp/kengaku/botyo_tebiki.html
※お昼は名古屋地方裁判所の地下食堂で「大名天丼」(630円)なるものを食べました。穴子や海老がシャチホコのように乗っており、贅沢な気分で美味しく食べました。木曜日限定販売です。
相続部門 岡田
posted by スタッフ at 9:43| 日々のあれこれ
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