2010年07月07日
今年の目標のひとつが、食や生活環境について基本から学び直す・・ということで、毎週京都まで勉強に行っています。週末は結構忙しいですが、新たな学びがたくさんあります。
最近勉強しているのが、「自然農法」についてです。
有機農法との違いは、農薬を使用しないだけでなく、有機肥料も使用しないという栽培方法です。
肥料がなくてそもそも野菜やお米が育つのかと思われそうですが、土が本来の健康な状態であれば肥料を入れなくとも健康に育ちます。
肥料を入れないことの大きなメリットは、害虫の被害が少ないということです。
その他にもメリットはたくさんありますので、興味のある方はぜひ自然農法で栽培した野菜を食べてみて下さい。
最後に野菜についての間違った常識をひとつ。
野菜を選ぶ際に緑の濃い野菜が元気でいい野菜だと思われがちですが、窒素を多く与えれば野菜は濃い緑色になります。
窒素が過剰になると分解しきれない窒素が「硝酸性窒素」となり、強い発がん性物質となってしまいます。
葉野菜を選ぶ際は、緑があまりに濃いものは避けるようにしましょう!
山下
posted by スタッフ at 20:13| 日々のあれこれ
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