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2017年06月17日

専有部分の範囲

今回は少し専門的なお話をさせていただきます。

区分建物(分譲マンションなど)の専有部分の範囲についてですが、
通常区分建物として多い構造としては 鉄筋コンクリート造(RC造)や、
鉄骨鉄筋コンクリート(SRC造)です。

この場合専有部分の範囲としては諸説あるものの、
概ね躯体(壁)の表面まで(上塗り部分等は含まない)との取り扱いが一般的ですが、
軽量鉄 骨造の区分建物(分譲マンションなど)の場合の
専有部分の範囲はどうなるのか? 

正直あまりな無いパターンなので悩みましたが、
軽量鉄骨造の場合、主要構造となる鉄骨の外側に壁材を取り付ける
形式が多いのですが、相談した法務局の見解では、
鉄骨の柱の外側(専有部分側)どうしを結ぶ線までが専有分として
取り扱い、貼り付ける壁材自体は専有部分に含まれる見解で良いのではないか
との回答をいただきました。 

私個人としては軽量鉄骨の区分建物は始めてのことだったので
大変勉強になりました。


土地家屋調査士部門 志村


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posted by ファミリアスタッフ at 11:31|