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2017年10月05日

考えるとは?

みなさんは、上司から、先輩から「考えて仕事してね」、
「考えて行動しなさい」と指導をうけたことはありますか?
私の個人的な意見としては、何も考えていない人って、案外少ないと思います。
ただ、その考え方の方向性が全然違ったり、考えの深さが浅かったりして、
結果に結びついていないような人は、たくさんいるように思えます。
つまり具体的な「考える」という事の方法を知らないのかなと。

そもそも、考えるとはどういう事か、みなさんは説明できますか?

あくまで、ひとつの意見ですが、すごく納得したアプローチ方法を紹介します。
①自分の言葉で伝える。(What)
②理由を考える。(Why)
③手段、方法を思いつく。(How)
この3つです。

これ、学校の教育でもそうですよね。
①「この問題の解き方を、他人に説明する時、どのやって説明するのか?」
「要するに、これはどういうことか?」
自分の言葉で伝えようとすると、頭が動き始めて「考える」ことが始まります。

②「これはなぜそうなのか?」
「どうしてこうなったのか?」
例えば、あなたの住所は?と聞かれても考えずに答えられますが、
では、なぜそこに住もうと思ったのか?と聞かれると、
なぜだっけ?と「考える」ことが始まります。

③「どうしたらいいかな?」
「どのように感じた?」
と、英語のHowに関する質問をすると、
これは単に知識を聞いているわけではありませんので、
ここでも、「考える」ことが始まります。

これは、現状を改善したり、自身を成長させていくためには、
どの場面でも必ず必要な視点です。
What Why How
このアプローチ方法を使って、考える力を養ってみましょう。


登記部門 安室



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posted by ファミリアスタッフ at 14:47|