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2018年09月07日

RPA

みなさん、RPAはご存知でしょうか?
「RPA」とは、Robotic Process Automationの略称で、
ロボットによる業務自動化の取り組みを表す言葉です。
最近、ファミリアでも事務作業をこの
RPAの仕組みを使って効率化を図ろうと取り組んでいます。

これがまた凄い仕組みで、いよいよ事務作業が
ロボットに置き換わることを実感します。

現在の仕事の分類として「ホワイトカラー」「ブルーカラー」
というものがありますが、これからは
「クリエーター」と「サーバー」という分類になると言われています。
クリエーターというのは何も芸術家とかではなくて、
「プログラムコードを書く人」という意味で使われています。
サーバーというのはサーバント(=召使い)であって、
「ルールや規則に基づいて、決められた仕事をこなす人」のことを指します。

分類の概念が変わってしまうほどの大きな変化が、
すぐそこまで来ているのです。

アメリカではかつて、コンサルタントといえば花形職業で、
これまでは、パワーポイントを使って
スマートなプレゼンができれば良かったのですが、今では
「プログラムコードを書けなければ使いものにならない」
とまでいわれています。

つまり、単にコンセプトを提示するだけではダメで、
それをハードウエアやソフトウエアに落とし込むことができなくては
商売にならないという意味です。
日本でも最近、プログラミングを大学入試に入れるといっているのは、
そういった背景も大いに影響しています。

今の自分に求められているスキルは何か?
これからの時代に求められるスキルは何か?
そもそも自分の得意なことは何か?
また、不得手なことは何か?
常にアンテナをはって、スキルを磨き続けて、
成長していく必要がありますね。


司法書士部門 安室


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posted by ファミリアスタッフ at 8:44|