2009年08月27日
先日、北陸にお住まいの方から過払金請求の件でお問い合わせを頂きました。
HPで当事務所の存在を知ったそうで、「そちらでお願いすることはできますか?」とおっしゃってくださいました。
遠方の方からわざわざご依頼をいただけるのは大変嬉しいことです。
ですが、当事務所では必ず一度はご来所頂かなければならないため、
遠方の方ですと金銭的にも時間的にも負担がかかってしまいます。
先日お電話を頂いた方には、お住まいの近くで弁護士事務所や司法書士事務所を探すことをお勧めしました。
もし、東海地方以外でこのHPを見ていただいて債務整理の依頼を考えている方がいらっしゃいましたら、
まずはお近くの事務所を探してみてくださいね。
posted by スタッフ at 9:37| 日々のあれこれ
2009年08月28日
傾聴という言葉があります。意味は「耳を傾けて、熱心に聞くこと。」です。
誰かが何かの言葉を発する場合、その言葉には彼(若しくは彼女)のそれまでの人生での経験、心情、教育といった多くの要素が詰まっています。
傾聴するということは、その人の人生に耳を傾けて、相手を理解しようとすることです。我々の仕事にとってお客様のことは当然ながら、ご紹介いただいた施工業者様、隣地の所有者様、といった沢山の関係者の方々までしっかりとお話を聞くことが非常に重要です。
我々はそれぞれの方が、どういった経緯で、どういった思いでその言葉を発しているのかを常に考えつつお話させて頂きます。測量・登記に限らず、相続、債務整理といったことの相談を傾聴致しますので、ファミリアまでお気軽にお電話ください。
岡田
posted by スタッフ at 9:18| 日々のあれこれ
2009年08月31日
幅広い業種の方からいつも測量業務をさせていただいてます。
現場も 愛知、岐阜、三重、静岡、 街中から山までと広範囲にわたり測量させていただいています。
平坦な土地ばかりでなく、ときには崖みたいなところまでしていると、いろいろな測量理論も大切ですが、実際に外に出て現場を見て歩かなければ、本当に良い成果品を作る事は出来ないと感じます。
たくさんの現場をこなしていくなかで、考えて、工夫し、確かな知識をちょっとでも増やせるよう自己研鑽に励みます。
磯野
posted by スタッフ at 19:51| 日々のあれこれ
2009年09月01日
日曜日に選挙に行ってまいりました。
いつもと違い、入口に行列ができており、世間の関心の高さがうかがえました。
政局がかわり、雇用情勢がどうかわるのか、注目しております。
法改正情報など、今後、発信していきますので、今後ともよろしくお願い致します。
米澤
posted by スタッフ at 18:59| 日々のあれこれ
2009年09月02日
posted by スタッフ at 9:28| 日々のあれこれ
2009年09月07日
8月24日付産経新聞に、ヤミ金に関する記事が出ていました。記事の根拠は、東京情報大学の堂下浩・
准教授の調査です。
その要旨は、「従来のヤミ金や廃業した業者が、年利40%~80%の『ソフトヤミ金』として暗躍を始めた」というもの。
ご存知のとおり、来年の6月に改正貸金業法が全面施行されます。それに伴い、大手クレジットカードのみならず、
大手消費者金融も新規融資に慎重になっています。しかしながら、法人個人を問わず「つなぎ融資」の需要はこれまでどおり、
あるいは不況によりこれまで以上に存在しています。その需給のギャップが、業者のつけ込む余地のようです。
年利40%というと、そんなに金利がかからないと感じるかもしれません。確かに、例えば9月に10万を借りて、月1万円ずつ法定金利の18%
で返済すると約11回で完済するのに対し、40%だと約13回、80%だと約18回で完済しますので、あまり変わらないように思えます。
ところが、借りる金額が50万円だとどうでしょうか。金利18%で月1万円返済する場合、約94回(7年10ヶ月)
で完済するのに対し、40%だと、永久に完済できません。すなわち、金利40%だと、1月あたりの利息が1万6500円になり、
利息分すら払えないためです。年利80%だと、1月あたりの利息は3万4千円にもなります。
このことから、高金利での借入は、元金が多いほど、返済期間が長いほど、過酷な状況に陥ることがわかります。
最近の判例により、法定金利を超える利率で借入をした場合には、基本的に元金すら返す必要はありません。しかし、ネットや広告で年利10%
程度の低金利を装って顧客を誘い、勤務先や親族の情報を最大限集めた上で、高金利の契約をさせ、督促をするといった事情があるため、
なかなか表に出てこないのが現実です。
「ソフト」を含めて、ヤミ金は犯罪だから、一切返す必要がない、と言う法律論をかざすのは簡単ですが、現実の相談事例をみると、
もっと社会的で複雑な問題だと思います。現実に存在する資金需要に対して、誰が、どのような方法で応え、
そのリスクは誰が負担するべきなのでしょうか。難しい問題です。
【用語解説】貸金業法(※記事より引用)
貸金業者の規制強化を目的に2006年12月成立。翌年から段階的に施行され、来年6月の完全施行では上限金利を現在の29.2%
から20~15%に引き下げ、顧客の総借入残高を年収の3分の1までとする「総量規制」が導入される。
業者は規制を先取りして審査を強化し融資を大幅に絞り込んだ結果、経営が続かず多くが廃業、登録業者数は3年間で3分の1に減少した。また、
大手消費者金融4社の成約率は、3年前の約6割から現在は3割前後に低下。無収入の主婦が借りられなくなるなど、
行き場を失う顧客が増えている。
ozaki
posted by スタッフ at 18:43| 日々のあれこれ
2009年09月09日
posted by スタッフ at 18:41| 日々のあれこれ
2009年09月10日
posted by スタッフ at 19:11| 日々のあれこれ
2009年09月11日
ファミリアに入社して約一ヶ月半が経ちました。
これまで「司法書士」の仕事内容については素人同然の私でしたが、
この一ヶ月間で「司法書士」という職業は、多くのお客様のお役立て
出来る身近な存在だと感じております。
毎日たくさんの方々より相談のお電話やメールを頂きます。
ファミリアの資格者達はもちろん、スタッフ一人ひとりが親身になって
対応し、悩みなどを解決するお手伝いをさせて頂いております。
会社設立、不動産登記、相続、債務などについて、ご相談がござい
ましたら、お気軽にご連絡ください。
伊藤
posted by スタッフ at 16:38| 日々のあれこれ
2009年09月14日
運動不足が深刻化しております。
どうも、川島です。
先日、久しぶりに温泉施設に行く機会がありました。
私は、そういった場所に行くと必ずサウナに入ることにしております。
サウナは良いです。
血行を良くし、肌がぴちぴちになります。
日々の反省をし、自分を見つめなおす時間にもなります。
ちなみに私の中にはルールがあります。
自分の次の次にサウナに入って来た人よりも先には出ません。
何やらサウナに入ると、他の方が全員ライバルに感じるのはなぜなのでしょうか。
posted by スタッフ at 18:18| 日々のあれこれ
債務整理や自己破産、過払い請求などの借金問題解決は司法書士法人ファミリアにお任せください!

