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債務整理の相談室

Q6

 

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自分が亡くなった後、子供たちに借金を相続させたくありません。
 

A6

     

 

 

 

 

 

借金を相続させたくないのであれば、「亡くなる前」や「判断能力が低下する前」に早めに専門家に相談して、債務整理することが重要です。

特に高齢者の場合、貸金業者との取引期間が長期にわたるケースが多いため、 利息制限法に基づく引き直し計算をすると、借金が既になくなっており、「過払い金」が発生している可能性もあります。

仮に多額の借金が残った場合でも、「自己破産手続き」を取ることで 借金を免除してもらえるため、借金を相続させる心配はなくなります。


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